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ネパールで出会ったクマルさんのCOFFEE。(ブルボン/NEPAL/Neji Coffee Roaster焙煎)

1,200円

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先日ネパール行った時のこと。 クマルさんに出会いました。 (以下9月2日の日記を添付) 『朝からcafe KOIに出かける。 @cafe.koi.boudha (धेरै धेवाद!) 一昨日の終わりに、ここで紹介してくれたコーヒーの生豆を都合してくれるという方と朝10時に約束。電話口での驚くほど流暢な日本語に驚きつつ、どんな方かと楽しみに向かう。10時少し過ぎ、遅れてごめんなさいね、と現れたクマルさんご夫婦。スタッフのお一人かな、、と勝手に思っていたら、、、、。 クマルさんは1994年に日本で学んだコーヒーをネパールに持ち帰り、コーヒーの木の栽培から始めたという人。(日本ではまだ喫茶店文化の1994年ですよ!)今では、畑も広がり、何トンもの生産をするだけでなく、日本で言えば農協のように苗を就農希望者に無料で分けて、そして栽培された豆を全部買取り沢山の雇用を生み出してきた人。当初から、ケミカルは売れなくなると分かっていたと言っていて、ジャングルの中で栽培、もちろん虫除けも自然(生姜と唐辛子で作れるのだそう)のものを少し使う完全オーガニック、信念の強い人。ネパール全国でバリスタコンテスト開催したり、スクールをしたり、若い人のモチベーションと雇用を生み出すことが一番嬉しいという人。また自然乾燥に時間をかけていて、ポリッシュをかけない(熱を持ち酸化するそう)ことや日陰をつくって栽培することにも拘る人。それなのに、贅沢な身なりもしない、普段の仕事からするとビジネスにもならないような僕にも丁寧になんでも教えてくれる。何よりこの目の奥にある優しい眼差しよ。まだ味を試してもいないのに、表面的な美味しさに勝る確かな信頼と熱い情熱そして何より大きな愛に、絶対にこの人からという強い気持ちが込み上げる。なんてことだ。クマルさんはネパールコーヒーの父であった。 クマルさんと何度も握手をして別れた後、身体から大きく力が抜けた。大きなリスペクトの気持ちでいっぱいになって幸せと思う。』 帰国してからも’この人のコーヒー豆を!’と思う気持ちは変わらず、いよいよ30kgの生豆を輸入することになりました。このスペシャリティーのコーヒーは果たして、私にとっての本当のスペシャルとなったのです。 ネパールで育てられているブルボン種は、 ネパールの高地(1200m前後)は寒暖差が大きい気候。 この寒暖差があると、コーヒーの実がゆっくり熟して糖分をしっかり蓄えるため、甘みが強く、香りが豊かで、酸のバランスも美しい豆になります。 この組み合わせが、クマルさんのコーヒーにクリーンで甘い風味を生み出しているのです。奥深くて落ち着いた風味が魅力で、丁寧に焙煎するとまるでカラメルやフルーツを溶かしたような丸い味が出ます。 毎日飲みたい、しっかりでスッキリ、コクと苦味と甘みのバランスを考慮して、今回の焙煎は、このブルボンをフレンチとシティの二つの焙煎度でミックスしたブレンドにしました。ストレートでもミルクでもOKです。 パッケージは手描きのネパール仕様になっています。 ◼️焙煎豆 ブルボン(NEPAL)100g ◼️12月8日焙煎・深煎り ◼️鉄製手回しコーヒー焙煎機Neji Coffee Roaster 使用   ←(On the river Roasteryにて企画製造販売を行っています。)

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